月刊誌「盆栽世界」2018年3月号(連載第5回掲載)発売です!

 2018-02-19
月刊誌「盆栽世界」2018年3月号が発売されました。
早いもので、もう連載5回目です。
今回は盆栽を取り巻く環境「光・温度・風」について書きました。

樹木医しては基本的なことなのですが、
一般の方に分かり易いように専門用語等はなるべく使わずに書きました。
そのため、結構文字数が増えてます・・・
基礎は知っているから、もっと詳しいことが知りたい!という方もいるかもしれませんが、
そのうち、この連載が進んだ頃に書く機会があるかもしれません。

ここ何年か自分で実際に盆栽を世話してみて、きちんと勉強しておきたいなと思っていたのは、
真夏の鉢土の温度でした。
この部分についてはきっちりと科学的なデータをきっちりと確認しました。

今回の連載記事について知りたい方は、下記をクリックしてください。
https://spressmedia.net/product/bonsai201803/


月刊盆栽世界2018年3月号 木を知れば盆栽がわかる 連載5回目



大原  三千院へ苔の勉強に

 2018-02-17
すっかり樹木医の仕事から外れている気がしますが、今後、苔について仕事をすることになりそうなので、京都大原にある三千院に勉強に来ました。
    
勉強の対象は、ホソバオキナゴケという通称山苔です。
先週は、同じ京都の銀閣寺、法然院にて勉強してきました。
それにしても、苔は難しいですね。
ちょっとずつ勉強していきたいと思います。
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菌根イソギクを屋上緑化へ!

 2018-02-17
今日は京都府宇治にて、
菌根イソギクの屋上緑化への試験施工をしに来ました。樹木医の範疇は若干外れてますが(笑)
これまで、菌根イソギクを雑草対策として、いろいろと試験施工をしてきましたが、雑草をバッチリ抑える良好な結果でした。
その試験過程で、乾燥に強い!という驚異的な特性を見てきたので、屋上緑化にピッタリな緑化植物じゃないかなと。
そこで、ユニチカさんに協力してもらい、試験を始めました。今回は、菌根イソギクに加え、培土、植栽袋についていくつかパターンを作って検証します。
  
うまくいくといいですね。
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西本願寺のイチョウに関わり

 2018-02-16
今日は京都にある西本願寺に来ています。
こちらで一番大切なイチョウ(天然記念物)が弱っているということで、顧問をしている造園資材メーカーの方と見に行ってきました。
  
今日は簡単に状況の確認だったのですが、
理由はおそらく参詣の方々が木のまわりをしっかりと踏みしめたことによる踏圧が原因かと思います。イチョウは特に踏圧に弱い樹種と言われています。
試しに、砂利敷きの参詣者が歩いているあたりを二ヶ所ほど、根っこを確認するために掘りましたが、ほぼ根がない状態でした。カチンカチンの土でした。
  
これからどのような提案をするか考えます。わたしがメインではないので、施工業者なあくまでまず提案です。
ただ、踏圧対策のシルバセルhttps://www.gfield.co.jp/product/silvacell/
という資材を中心に使いながら、細部をどうしようかなというところです。
タグ : 樹木医

月刊誌「盆栽世界」(連載第4回掲載)発売です!

 2018-01-04
月刊誌「盆栽世界」2018年2月号が発売されました。
早いもので、もう連載4回目です。
今回は盆栽菌根菌との関係について書きました。

樹木医しては基本的なことなのですが、
一般の方に分かり易いように専門用語等はなるべく使わずに書きました。
基礎は知っているから、もっと詳しいことが知りたい!という方もいるかもしれませんが、
そのうち、この連載が進んだ頃に書く機会があるかもしれません。

やっぱり日本では、マツと菌根菌という組み合わせた一番ポピュラーなので、
その組み合わせを意識して書いた見ました。
菌根菌の世界も奥深いものです。
私もまだまだ入口付近をウロウロしています(笑)

菌根菌について知りたい方は、下記をクリックしてください。
https://spressmedia.net/product/bonsai201802/

盆栽世界2018年2月号  木を知れば盆栽がわかる4
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