ゴマダラカミキリ

 2011-08-13
剪定に入った個人宅のシダレモミジにて発見。

ゴマダラカミキリの食痕
(8月12日に撮影)

樹木医を目指すものとして「ゴマダラカミキリ」を勉強!
幼虫は、カエデ、ポプラ、プラタナスなどの幹に穿孔し、枯死させることがある。
成虫は、後食により、若枝の枝枯れを起こす。

成虫は6月~8月に発生する。葉や若枝のみずみずしい樹皮をかじって食べる。枝枯れを起こすことが多い。
交尾を終えたメスは生木の樹皮をかじって産卵し、幼虫は生木の材部を食べて成長する。越冬は幼虫にて行う。
幼虫は成長すると幹内部を降下し、主として根株の内部を食い荒らす。これにより枯死することがある。
幼虫が侵入した木は幼虫の活動によって幹に穴が開き、木屑や樹液が出るようになる。6~8月に蛹を経て羽化した成虫は木の幹に円形の穴を開け、木の外へ姿を現す。

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