平成23年度樹木医試験 論述問題

 2011-07-27
平成23年度の樹木医試験 論述式の問題を載せます。
問題をもらったわけではないので、一字一句正確にとはいきませんが、
だいたいこんな感じの内容でした。
参考までにどうぞ!

1、小笠原が世界遺産に登録された。その小笠原にも外来樹種が侵入して問題となっている。
  行政も駆除をしている。
  外来種に対して、このように対処しているのはどんな問題があるからか?
  下記の語句を使い、理由を書け。
  在来種 競争力 生態系の保全 他の生物 (もう1語は思いだせません)

2、日本ではマツノマダラカミキリ成虫は7月ごろに枯れたマツから飛び出す。
  台湾や中国南部のマツノマダラカミキリ成虫は1年に2回発生する。
  日本に枯れたマツ(樹皮付き)が輸入された場合、予想される被害を、根拠とともに書け

3、宅地造成にともない、樹木を移植することになった。新しく保全緑地を造成し、根株移植が行われた。
  根株移植はコストが安くなつメリットがある。
  保全緑地に移植された木々は、当初萌芽したが、しだいに衰退し、
  3年ですべて枯死した。考えられる原因と改善策を書け

こちらのページに過去の論述問題についても記載してあります。
ご参考にどうぞ。
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