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クスノキがお社を持ち上げてる!?

 2011-02-24
今日は、樹木診断に助手として同行しました。
その内容は、神社に生えているクスノキがお社を持ち上げているのでなんとかならないか?というもの。

現地に行きました。
神社には、本当に大きな大木のクスノキが2本。
あまりに大きすぎて、写真は断念しました。。。
胸高直径125cm、87cm
推定樹齢450~500年、350~400年
どのように推定するのかを樹木医の方にちょっと質問してみました。
実際の樹齢は年輪を数えないとわからないということですが、
推測するとすれば、
単木・街中の木はおおよそ年平均2mmの生長、林の木は年平均1mmの生長するとして計算すれば、
樹齢はそれほど遠からずの年数を推定できるということ。
「ただ、あくまでも生長は環境により大きく変わるので参考値だよ」とのこと。

相談の件ですが、
クスノキの根がお社の下に入り込み、お社を持ち上げている格好でした。
しかし、お社というのは、明治に入っての建設・・・
どっちが先かというとクスノキ。
ということで、診断結果はお社を移動させるということになりました。

また、
同じ境内に、胴枯れ病にかかっているケヤキ、コブ病にかかったクロガネモチがあったので、そちらの写真を掲載します。
ケヤキの胴枯れ病  特徴は幹にブツブツが出てくることだそうな。
胴枯れ病

クロガネモチのコブ病
根にかなり腐りが入っていました。
倒木の危険がかなり高い状況ということ。
こぶ病
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