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今回の間伐を通して

 2011-02-17
今回の間伐作業を通して、
山での間伐にて必要なものについてわかりましたので、
ボランティア等で間伐をこれから行う方の参考になればと思い、
ここで簡単に紹介してみようかと思います。

チェンソー用防護服

これは必需品だと思います。
あるのとないのとでは、心のゆとりが違います。
実際、今回の作業中、この防護服を傷つけました。
もしなかったら、私の足が直接大怪我ですから・・・
怖い怖い!

目立てゲージ

どんな素人でもチェーンソーが最高の状態に!
切れ味を最高の状態にすることができます。
ぜひ!これの使用をお勧めします。

ヘルメット
これに何度助けられたか・・・
上からよく枝が落ちてきます。
ご用心!

手カギ

私が作業で使ったのは、これそのものではないのですが、
羽子板ボルトという部品を手作業にて曲げて、上記のようなものを作りました。
これをタケの先端に針金で縛りつけました。
何に使うかと言えば、
伐採作業は2人1組にて行い、
1人はチェーンソーで木を伐ります。そしてもう一人がこの手カギで木を引き倒します。
これをすることにより、伐採をスムーズに、そして狙った場所により確かに切り倒すことができるように使いました。
あるのとないのでは大違いでした。
これはかなりのおススメです!
実際の使用道具写真
MA330014.jpg MA330015.jpg

すべり止め手袋もしくは防振手袋

ワークマン、ハヤブサで98円で売っているすべり止めの手袋もなかなかの品。
そちらも見てみてください。

これはやっぱり高いだけあります。
夕方に疲れを感じる度合いがやはり普通の手袋とは違います。
私は、切り手の時は防振手袋、カギでの引手の時はすべり止め手袋を使用していました。

こんな感じです。
参考になれば幸いです。
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