津波に流された海岸林の再生を目指して

 2018-07-08
今日は、日本樹木医会宮城県支部(通称 宮城県樹木医会)の
仙台市海岸部の荒浜にて行っている海岸林再生活動のお手伝いでした。
宮城県樹木医会の森
今年4月に植樹をして、定期的に除草作業を行っています。
作業に集中していたため、作業風景の写真はすっかり撮り忘れてしまいました。
15人くらいの樹木医の方々が作業をしていました。
宮城県樹木医会の森2018
やはり人数が揃うと、みんな緑のプロなので、仕事が早いです。
今年は除草作業を8月にも行う予定だそうです。
鬱そうとしていた海岸マツ林もほぼなくなってしまった仙台市沿岸部ですが、
色々な団体が自分たちの手に負える範囲で、仙台市と連携して海岸林の再生活動を行なっています。
企業、緑化団体、地域住民団体、そして樹木医会のような専門家団体と本当にさまざまな団体です。
宮城県沿岸部で、色々な団体で、私もお手伝いをさせてもらってます。
植樹活動について、その後の維持管理活動について
最近はいろいろとアドバイスを求められることも多くなってきました。
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