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美ら海水族館は素敵でしたが・・・

 2015-09-23
沖縄に初めて行きました。
ということで、有名な美ら海水族館にも行ってきました。

しかし、そこでは水族館というよりは、水族館の周りに植栽された木々に目を奪われました。
水族館周りに植栽された悲惨な木々。
美ら海水族館 周辺の木々 美ら海水族館 周辺の木々
ちょっと遠目に撮った写真です。
右の写真の矢印の部分が海になります。
海のすぐ間際の崖の上になります。

美ら海水族館 周辺の木々   美ら海水族館 周辺の木々
左がアカギ、右がデイゴになります。
どちらも沖縄っぽい木々ですが、先端の枯れが目立ちます。

水族館周辺に植栽された木々について、弱っているのは人間の責任かなと思います。
木々の先端部分がどれも枯れてしまっています。これは水が十分に先端まで届いていないことを示しています。
この場合、周りの状況を加味して、原因として考えられるのは、
1. 植栽された土の環境が良くなく、根が水を十分に吸収することができない
2. 海際のため、海風が強すぎで、根が水を吸収するスピードより、葉が風により水分を奪われて乾燥するスピードが速い
のどちらかかな?と。
実際にはきちんと樹木診断調査、土壌調査をしないとわかりませんが、パッと見での判断です。
「1」の場合は植える時の問題。「2」の場合はそもそも植える樹種を選ぶ時の問題となります。

ガジュマル、アカギ、モクマオウ、デイゴなど熱帯な感じの樹種がたくさん植栽されていました。
どの樹種もしんどそうにしていました。


タグ : 樹木医
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