「倒木・落枝事故から学ぶ街路樹の維持管理」という講習会に参加

 2015-07-10
今日は、花と緑の魅力あるまちづくり連絡会議主催の講習会に参加してきました。
講習タイトルは、「倒木・落枝事故から学ぶ街路樹の維持管理」
かなり切実な問題です。
倒木・落枝事故から学ぶ街路樹の維持管理
午前が講義で、午後は会場横の公園にて実習というスタイルでした。

午前の講義は、「倒木・落枝事故から学ぶ街路樹の維持管理」
講師は千葉大の先生で、樹木医の方です。
これは、事故の事例紹介、それを受けて起こった裁判の判例について、また街路樹の樹種ごとの事故の種類についてで、
かなり面白かったです。
樹種ごとの起こりやすい事故の種類などは、これまで全く考えたことがなかったので、なるほど!と感心しました。
一番厄介な樹種がケヤキということが、データ解析の結果、わかったそうです。
確かにそんな気がします。

午後は、実習でした。
倒木・落枝事故から学ぶ街路樹の維持管理
こちらはVTAを実践するというもので、目視による樹木のチェックについての実習でした。
午後については、暑かったこともあり、かなり流し気味で参加していました。

まあ、なんとなくはわかっていましたが、
ケヤキ並木の中を歩くときは、上からの落下物に気をつけましょう!!



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