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ナスでの発根促進試験 結果

 2015-06-17
5月終わりにナス苗8本と使って、
土壌の部分を色々変えて、発根具合を確認する実験を始めました。
混合などはたいへんなので、全て100%にて実験を行いました。
使ったのは、
・ 鹿沼土
・ 鹿沼土+植物活性剤
・ 十和田砂
・ 十和田砂+植物活性剤
・ ピートモス
・ くん炭
・ パーライト
・ チップ状炭
植物活性剤は、サーモテック (販売元 ㈱富士見環境緑化)
チップ状炭は、ブラックライト (製造元 道栄紙業㈱)
を使用しました。

あれから1ヶ月。
ナスもそろそろビニールポットの中では苦しそうなので、実験を終え、プランターへと移すことしました。
ということで、発根状況の確認です。地上部に関してはさして違いはありませんでした。
ナスの適正pHは6.0~6.5くらいだそうです。
ちなみに、鹿沼土4~5、十和田砂6.3、ピートモス4、くん炭8~9、パーライト8、チップ状炭10
(参照 http://sodatekata.net/flowers/page/1303.html)
pHだけを見ると、十和田砂が適正値ですね。

発根実験 発根実験
(すいません、鹿沼土と鹿沼土+SXのポットを反対に置いてしまいました。紛らわしいですね 笑)

結果は上のようになりました。
鹿沼土、十和田砂、ピートモスあたりは、発根・生長は良かったです。
発根の質は、やはり鹿沼土、十和田砂の土壌のほうに軍配が上がりましたが。
さらにびっくりしたのは、サーモテックを散布したもの。発根・生長が驚異的によかったです。
見事に発根が促進された印象です。
一方、
普段発根促進用として使われる土壌改良材も、100%では全く発根・生長がよくありません。
適度に混入することが大切みたいです。

普段土壌改良用に使用している十和田砂の発根が順調で安心しました。
しかし、十和田砂にプラスアルファとして加える「サーモテック」の使用方法をちょっと考えてみようかと思います。


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