土壌医検定試験の願書を書く

 2014-12-02
来年の2月15日に行われる土壌医検定試験の願書を書きました。

これまで宮城県石巻市周辺で津波による塩害と2年以上格闘してきました。
樹木をいかに塩害から守るかということを。
先月は、土壌医(土壌医検定1級)の研修会に参加し、農業分野の最前線で土壌分析、土壌改良・施肥指導をしている方々に混ざって、勉強をしてきました。
その結果、自分の土壌分析、土壌改良についての知識がそれほど遜色ないレベルにあることを確認しました。
(もちろん経験はまだまだですが・・・)
docter_and_soil.png
(参照 http://www.doiken.or.jp/)

そのため、塩害対策をそろそろ次のステップに進めるため、
来年2月の土壌医(1級検定)試験を受けることにしました。
当然、合格することを目指します。

これをはずみに、「除塩」という毒抜きから、次に待っている「土壌再生」へと進みたいと思います。
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