スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

サクランボの樹脂細菌病

 2014-05-23
先日、問い合わせがありました。
庭に植えてあるサクランボの木の幹から樹液が噴出しているということでした。
確認すると虫糞は出ていなかったので、コスカシバではなさそうです。
私ではわからなかったので、山形県農業研究センター 園芸試験場に電話をしました。

すると、虫糞が混ざっていないのであれば、
「樹脂細菌病」でしょうということでした。
今の時期に幹から樹脂が噴出し、葉に小さな穴があいていれば間違いないとのことでした。
葉は確認していなかったのですが、状況から間違いないとのことでした。
感染は、秋口~冬~春にかけて
症状が出るのが、5~6月。夏にいったん症状が落ち着くそうです。

対処方法は、
樹液の噴出しているあたりを削り、茶色の部分が出てくるそうです。そこが細菌に感染している部分となるので、そこを一回り大きめに削り取り、バッチレートもしくはトップジンを塗布するということ。
その後、実が終わった時期に、ICボルドー66Dを幹に散布するということでした。

さすがはサクランボ産地「山形県」の農業研究センターです。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://cya06337.blog43.fc2.com/tb.php/1652-ebfe24b8
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。