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東松島市内の小学校より塩害対策の依頼

 2014-01-29
今月初めに、東松島市教育委員会にて、
塩害対策(除塩)活動&環境教育授業の提案をさせて頂きました。

その提案に早速手を挙げてもらった小学校に行ってきました。
校長先生、教頭先生と話をさせて頂きました。
今回の塩害対策を行うのは、ソメイヨシノ18本(ひょっとして19本)の桜並木です。
この学校の校木が「ソメイヨシノ」なのです。
赤井南小の桜並木
線路沿いに生えているので、復活してくれれば、春にはサクラが綺麗でしょう。

震災当初の話を聞くに、
この場所は1週間ほど水が引かなかったとか。
これまでの私の経験からして、1週間も海水が引かなかったような場所では、ソメイヨシノは全滅です。
しかし、ここでは、数本は枯れたそうですが、まだその他は健在です。
ただ、昨年の段階で、かなり弱っている木、健全な木といろいろな状態だったそうです。

さらに不思議なのは、
校庭のこの一辺のサクラ並木はかなり健在なのですが、他の辺では、樹木がほぼ壊滅しています。
塩に強いはずのシラカシもほぼ全滅でした。
ただし、シラカシは寒さの北限近くの為、寒さで弱っているということもあるかもしれません。
昨年見た多賀城市での街路樹もほぼ全滅でした。同じ通りのケヤキは20%程度の枯損でしたが。。。

まず、今回は先生方の話を伺い、
土壌サンプルを採取し、どれくらい塩分が残留しているか土壌分析するということになりました。
また、土壌分析結果が出た段階で、学校側と今後について話をすることとなります。
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