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A邸樹齢200年のドウダンツツジの樹木診断&治療

 2013-06-17
本日は、A邸にある樹齢200年のドウダンツツジの樹木診断&治療でした。
ドウダンツツジ治療1
前回の見せて頂いたのですが、
既に木の80%が枯れた状態・・・
生きているのは、枝1本とひこばえ6本。

診断としては、
後ろのコンクリート壁を作った際に切断されてしまった根がどうなっているか?
手前側の生きているはずの根がどうなっているか?
を調べることになりました。
結果として、
手前側の根のみが生きていたのですが、この樹体を支えるにはとても細い!
しかし、
今は枝1本とひこばえ6本なので、何とかなるかなと。

治療としては、
・診断の段階で取り除いた手前の石垣をそのまま取り除くこと
・根の伸長スペースとして、手前の花壇を使うこと
・根を太く、活性化させるため、pH4.5の堆肥を投入すること

ドウダンツツジ治療2 ドウダンツツジ治療3

ドウダンツツジ治療5
下の花壇の土壌(深さ1mまで)も調査しましたが、
少々粘土分が多いですが、排水性はなんとか保たれていると判断しました。

最後に枯れている枝を全て除去し、ひこばえの伸長スペースを確保して、
治療は終了しました。
少々さびしい姿になりましたが、あとはこの樹の生きる力にかけるしかないかと。
ドウダンツツジ治療4
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