クヌギの樹木治療

 2012-02-28
三日月湖の河畔林の中に、
立派なクヌギの木があります。
しかし、以前三日月湖に浮遊していたホテイアオイ除去作業の時に、
幹にワイヤーを括りつけられて、そのまま放置されていたため、形成層が壊死してしまった症状です。
クヌギの形成層壊死 患部拡大

壊死した部分が当初見た感じ幹全周の1/2くらいだったので、大丈夫かな?と思ったのですが、
実際に調べると、
かなり広範囲で、幹全周の2/3弱で壊死していました。
幹全周の1/3の形成層が生きていれば、ぎりぎり樹は持ち堪えるということなので、
なんとか頑張ってほしいです。

壊死した個所の幹表面が完全に乾燥していたので、
ぼろぼろになった樹皮だけ剥がして放置しようかと思っていました。
しかし、クライアントの依頼で、トップジンMペーストを塗布しました。
クヌギ治療
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