樹木生態研究会の総会に参加

 2012-02-19
今日、東京です。
NPO法人「樹木生態研究会」に参加しました。
総会は総会なんで、さして面白いものではないのですが、その後、研究会がありました。

講演会は、
「海岸林の機能と構造」
いま一番ホットなテーマでした。
私も断片的にしか知らないので、ちょうどいい機会だからということで、
この講演会と総会に出てきました。

耐塩性、耐風性、耐衝撃性など個別にはマツより強い樹種があるけど、
総合的な観点からみると、
講師の意見では、やはりマツが海岸林には一番ではないかな?ということでした。

さらに、潮、津波に対する防御ということから考えると、
また波打ち際近くでも樹高が20mくらいになる樹種が好ましいとのことで、
やはりマツになるそうです。

時折、海岸林としてタブノキ、スダジイなんかも見られるが、
あれはマツ林に守られながら、大きくなって群落を作ることが出来る樹種であって、単独で林を形成するのはなかなかできない樹種。
マツみたいに樹高も大きくもなれないとのこと。

なるほど!です。
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