樹医 フジ冬剪定実習 最終日

 2012-02-09
本日、最終日。

午前は寒肥やり、コナジラミ等への対策。
午後は剪定、枝の誘導。

普段会社でしていたのとは異なり、丁寧な作業でした。
肥料(木炭、化成肥料、動物性有機)の三種類をまず袋から出して混ぜます。
化成肥料 GKミックス 木炭と殺虫剤

つぎに施肥現場へ持っていきます。
施肥をする穴を幹の周り(30cm~1m離して)に掘ります。(ツボ肥方式)
まず穴の底に、ダイジストン粒剤を入れます。(5本に1袋の割合)
掘った時に出た土の10%くらいの容量になるように混ぜ、埋め戻します。
これにて土壌改良、施肥が完了。

午後は、剪定、枝の誘導でした。
これはこれまでの復習。
剪定方法はこれまで自分で理解したやり方で問題なさそうです。
ただ、1点。
切り詰め剪定の際、2~3芽残して切り詰めますが、
その際、先端に来る芽を上芽にしたことは注意されました。
そう言われれば、フジは垂らすため、下芽を先端になるように剪定しないと。。。
普段の剪定のくせが無意識で出てしまいました。

以上、実習は終了となりました。
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://cya06337.blog43.fc2.com/tb.php/1018-3eadade5
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫