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月刊誌「盆栽世界」11月号より連載がスタートしました

 2017-10-06
月刊誌「盆栽世界」11月号より連載がスタートしました。

盆栽世界11月号

タイトルは、「木を知れば盆栽がわかる!」となります。
樹木医として植物生理の観点から盆栽というジャンル
の樹木について基本的なことを毎回書いていく予定です。

そのため、読者ターゲットは、
・ これから盆栽をはじめる方
・ 盆栽を長くやってきて、木についてわからないけど、
  今更、人には恥ずかしくて聞けない!という方
・ 木について基本的なことを知ってるつもりだったけ
  ど、ちょっと復習してみようかな?という方
になります。
盆栽の技法について書いているわけではなく、技法の背景に
ある植物生理を中心としたアプローチになっているので、樹
木医の方々が読んでも決して参考にはなりません(笑)

木を知れば盆栽がわかる!

第1回は「葉」について書きました。
次回は「幹・枝」について書く予定です。
実際に書いてみると、本当は「葉、幹・枝・根」というテーマ
で書こうかと思っていたのですが、
葉という小さなテーマで1回分の連載になってしまいました。

これからこの連載が何回続くかはわかりませんが、
今、自分で書こうかな?と思っているトピックス数を数えると、
それだけで20オーバー。
それ以外に、例えば、「葉」の回で字数制限で書ききれなかっ
たスピンオフネタが、毎回毎回、多数はみ出て出てきそうな
ので、連載を継続するには十分なネタ量をありそうです。

あとは、読者のためになっていくかどうかにかかっていると
思います。長く続くように全く植物がわからない人でもわかる
ように専門用語を可能な限り排除した文章を書いていく
予定です!!

もし興味のある方で、
購入をご希望の方は、下記より購入できます。


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盆栽大事典を購入する

 2017-03-02
またしても高価な本を買ってしまいました。

それは「盆栽大事典」(日本盆栽協会編)です。
盆栽大事典

定価が12万という代物です。
レビューを読んでいて、盆栽についてのみ書かれているわけでなく、
植物生理、繁殖、病害虫防除についても書かれているということだったので、買ってみました。
全6000項目以上が収録された以前に購入した「最新根系図説」にも負けず劣らずのマニアックぶりです。

樹木医という仕事柄と言いますか、性と言いますか、何ともコメントのしようがないですが、
確かにこの本も読んでいると楽しい!!





タグ : 盆栽

12分の1モデルの精巧な「盆栽」誕生

 2016-10-15
なんだか、凄いことになってます!

盆栽 プラモデル

「模型王国の静岡で12分の1モデルの精巧な「盆栽」誕生 樹木や盆器などの細部を忠実に再現…」
http://www.sankei.com/premium/news/161010/prm1610100003-n1.html

よくこんなことを考えましたね。
盆栽には完成がなく、どんどん変化していくことを考えると、生長しないというのは面白いような、面白みがないような。
しかし、このプラモに可塑性があるともっと面白いでしょうね。


タグ : 盆栽 プラモデル

木のお医者さんによる あなたのお家に 「ミニ BONSAI の世界を」

 2016-07-04
7月16日~18日に開催される
”木のお医者さんによる BONSAI 生活 始めませんか? あなたの お家に 「ミニ BONSAI の世界を」”
20160716BONSAI.jpg
というイベントにて、縁あり、3日間売り子さんをすることになりました。

BONSAIについてのイベントですが、
私は盆栽の形を作るということはあまり上手くなく、それがメインではないので、
主に樹木医として、盆栽という1つの木をどうやって日々のお世話をしていくのか?について説明をさせてもらい、
ミニBONSAIの形をちょっと作ってみたいなという方は、私の知り合いの盆栽教室に通ってもらうという感じになります。

まずは、
ミニBONSAIを「一家に一鉢」を目指そうかと思います。

もし時間のある方がいましたら、一度お越しください。


タグ : 盆栽 BONSAI

盆栽の取り持つ縁にてNPO法人を訪問

 2016-03-09
今日は、友人の紹介にて、とあるNPO法人を訪問してきました。
こちらのNPO法人は、こころに悩みをもつ若者の支援をしている団体です。
ユースサポートカレッジ石巻NOTE」さん

こちらにて、現在私が進めている「盆栽のかけ橋」事業、「盆栽とともに園芸療法」活動で一緒に仕事ができないかな?ということで初めての訪問でした。
事業についての詳しい話をさせて頂き、なかなかに楽しんで聞いてもらえたかな?という印象です。

こちらの施設で、
私が引き取ってきた盆栽を施設利用者の人たちにお世話をしてもらえる日を楽しみにしたいと思います。

まず最初の一歩というところです。





タグ : 盆栽 盆栽のかけ橋
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