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月刊誌「盆栽世界」2018年12月号(連載第13回掲載)発売

 2018-11-12
月刊「盆栽世界」12月号が発売されました。

こちらの号に、連載「木を知れば盆栽がわかる」の13回目が掲載されています。
樹木医の視点で盆栽について連載を書くと言うコンセプトで、
1年間の基礎編としての連載が終わり、今回から応用編のスタートです。

盆栽世界2018年12月号

今回のテーマは「植え替え
盆栽愛好家にとっては、必ず行う作業です。
今回の連載では、その植え替えについて、これまでの基礎編の知識を土台にして、いろいろと書かせて頂きました。

書いていて思ったのは、
さすがに応用編!
これについては、過去の基礎編第**回にかいてありますよ!
という表記が多かったことですかね。

次回は、樹木の防御反応について書く予定です。











月刊誌「盆栽世界」2018年10月号(連載第12回掲載)発売です!

 2018-09-14
月刊「盆栽世界」10月号が発売されました。

こちらの号に、連載の12回目が掲載されています。
樹木医の視点で盆栽について連載を書くと言うコンセプトで、ちょうど連載開始から1年が経ちました。
早いような、長いような・・・



今回は、これまでの連載中に読者の方々から頂いた質問にお答えするQ&Aコーナーとなっています。
今後も質問を受け付け、別枠としてQ&Aコーナーが新設される予定です。
連載とは別に楽しみにしていてください!!

購読等の詳細についてはこちらより。





盆栽雑誌への連載が園芸高校の授業教材に!

 2018-09-13
昨年から1年以上月刊「盆栽世界」という雑誌にて、
盆栽の管理を樹木医の観点からとらえて、分かり易く解説をするという
「木がわかれば、盆栽がわかる」
という連載を行ってきました。

盆栽世界2018年9月号

今度、そのこれまでの連載が全て富山県の園芸高校の授業教材として使われることになりました。
雑誌編集部より連絡が来ました。
これは本当にうれしい話です。
連載当初より、初心者でもわかるように、
専門用語は使わず、可能な限り分かり易く解説をすることに努めてきました。
いやいや、よかったよかった。
ちなみに、その際に高校の先生に他に著書はないのですか?と訊かれたそうです。
すいません、作家先生ではないので、本は書いてません。
論文が2本くらいと、あちこちでコラムを少々です。

盆栽世界の連載も、
おそらく、あと1年でネタも切れると思いますが、
あともう1年、合計2年間、24回の連載を目指して、頑張ろうかと思います。
ちなみに、今も連載原稿を書いてます。







月刊誌「盆栽世界」2018年9月号(連載第11回掲載)発売です!

 2018-08-04
月刊誌「盆栽世界」2018年9月号が発売されました。
連載11回目です。
連載1年達成まであと1回です!

今回はディープな世界として、「植物ホルモン」について解説をしています。
実際に肥料や水など普段のお世話では到底できないようなことを植物ホルモンの力を借りて、行うことができます。
今回は、オーキシン、サイトカイニン、ジベレリン、エチレンの4つについて書かせてもらいました。
今回の連載を書きながら、樹木医としても最新情報を再チェックするいい機会となっています。

また、連載とは別に、水やりについての特集の中でも私が登場します。
樹木医として、ちょっと考えて、より楽に水やりを実行しよう!と思ってやっていることが、全くの変わった方法のようで、その方法を紹介したいということで、編集長がうちに取材に来ていました。
もし興味があれば、そちらもどうぞ!

今回の連載記事について詳しく知りたい方は、下記をクリックしてください。
こちらより。



クロマツの花摘み(雌花)作業をしてました

 2018-07-10
2016年12月に樹勢回復作業をしているクロマツが今日の対象です。
かなり樹勢は回復しつつあります。

樹勢回復作業をしたクロマツ2 樹勢回復作業をしたクロマツ 樹勢回復作業をしたクロマツ3

宮城県石巻市の個人宅のクロマツです。
当初の予定では、今年は枯れてしまった枝の部分を埋めるため、
盆栽的に枝の誘引を行って、樹形矯正を行う予定でした。
ところが、今年は花が多かったせいか、新芽の伸びがイマイチ・・・
そこで、エネルギーを多く使う雌花の花摘みを行い、枯れ枝切除、アミノ酸系液肥の葉面散布を行いました。
雌花とは、簡単に言うと、若い松ぼっくりのことです。

このあと、夏に季節外れではありますが、
若干でも今年の芽が伸長してくれることを願っています。
そうすると、樹形矯正作業が今年から始められます。
ダメなら、来年ですね。。。





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