新規参入による農業経営
本日は農業経営論の講義。
テーマは「新規参入による農業経営」で、外部講師が来ました。実際に会社を起こした方だったので、話はいかにも実践的でした。ただ、経営論のくだりは私もMBAを取得してますから、ちょっともの足りないものでしたが。
要旨は、農業には大きなビジネスチャンスがある。少し頭を使うだけでいくらでも利益を上げることが可能。営業活動を行い、なるべく直販の販路を開拓する。主力としてブロッコリーを規模拡大していく(生産が簡単)。
会社としては、通年雇用を基本として人材育成に優れた人に優しい会社を目指すというもの。
どうでしょう?
スギ・ヒノキの苗木検定
2年生スギ、3年生ヒノキの苗木検定に立ち会いました。
出荷前の苗木の根の発育状況、根切り虫害の有無、苗の高さ、芯食い虫害の有無をチェックして、苗木の品質を検定するというもの。
プロは畑を一望しただけで根切り虫害がどれくらいわかるので、スゴいなあと感心しました。
私が見ても、青々として元気な苗木にしか見えないのだが、たしかに抜いてみると、根切り虫害が出ています。
ほんとにスゴいですね。
松ぼっくりのひなたぼっこ

これはマツの種取りのためにしてます。
傘の開いていない緑色の松ぼっくりを木から取り、10日ほどで傘が開ききり、種が回収できるそうです。
木曽地方へ行ってきました
11月1日から3日まで長野県木曽地方へ旅行に行ってきました。
木曽ヒノキの産地、伊勢神宮などと繋がりの深い赤沢自然林、木曽御嶽山、野麦峠、360°の大パノラマが見れる高ボッチ高原を回ってきました。
この絶景揃いの旅行、改めて美しい写真を紹介します!
近くの海岸林(クロマツ林)へ土壌採取へ!
今年、6月くらいから温めていた研究について、
調査を開始するべく、近所の海岸林(クロマツ林)へ土壌を採取しに行ってきました。
海岸林(クロマツ林)におけるマツの根に寄生する菌根菌の調査です。
とりあえず、前準備として、どんな形の菌根がマツの根に寄生しているのかを見るために土壌サンプルを取ってきました。今後は調査地区ごとに一定区画を決めて、土壌を採取し、その中にあるクロマツの根を探し、そこにある菌根を数える作業をしようかなと考えています。
これまた先の長い話です。。。
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