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地元タウン誌へのコラム投稿 第26回

 2019-01-15
こちらの地元タウン誌へのコラム「樹木医が行く!」も26回になりました。
現在は3カ月に1回の割合なので、意外とのんびりと書いています。

今回は、このタウン誌の発刊が1月半ばということで、
街中の街路樹の剪定がピークを迎えているので、今回のテーマは、「剪定」としました。

改めて調べてみると、
これまで自分が疑問に思っていたことについても、大学の先生方の中には調べてくれている人がいまして、
なるほど!と思ったり、やっぱりね!と思ったりしながら、いくつも論文に目を通していました。

樹木医が行く! vol26
詳しくは、http://www.facetofacefuji.com/






菌根イソギクによる生きた防草緑化工法 NETIS登録大詰めです!

 2019-01-07
菌根イソギク試験施工風景

菌根イソギクによる生きた防草緑化工法」という名前で、昨年は、仙台で行われた展示会に出展していました。
現在は、国交省の新技術データベース(NETIS)に登録するための最終段階にいます。
事前審査では問題なくOKをもらい、今は、本申請の最終段階です。
申請書類は出来ていますが、9日水曜に国交省の担当の方と最終打合せをし、いろいろと改善・修正を行う予定です。

永年的に雑草を抑えながら、緑化も同時に実現する面白い工法ですので、
ぜひNETIS登録は早く済ませてしまいたいです。
さて、がんばりましょう!



月刊誌「盆栽世界」2019年2月号(連載第15回掲載)発売です

 2019-01-04
月刊「盆栽世界」2月号が発売されました。

盆栽世界2019年2月号

こちらの号に、連載「木を知れば盆栽がわかる」の15回目が掲載されています。
樹木医の視点で盆栽について連載を書くと言うコンセプトで、1年間の基礎編としての連載が終わり、応用編に突入して連載3回目です。

今回は、全ての樹木医が基本知識として知っているのに、一般の人はほぼ知らないという「樹木の防御反応」についてです。
前回は幹での防御反応について解説をしました。今回は、樹木の防御反応の2回目です。
今月は、枝での防御反応について書いています。

幹とjはちょっと違う枝の中で起きている雑菌の戦いを解説しました。
木の巧妙です。
幹とは違う戦略で、枝でもいかに腐りを自分の体の中に入れないかようにということで、雑菌と戦っています。

読みたい方は、こちらより購入できますので、
ぜひご覧ください!









月刊誌「盆栽世界」2019年1月号(連載第14回掲載)発売です

 2018-12-04
月刊「盆栽世界」1月号が発売されました。

こちらの号に、連載「木を知れば盆栽がわかる」の14回目が掲載されています。
樹木医の視点で盆栽について連載を書くと言うコンセプトで、1年間の基礎編としての連載が終わり、応用編に突入して連載2回目です。

今回は、全ての樹木医が基本知識として知っているのに、一般の人はほぼ知らないという「樹木の防御反応」についてです。
今回より3回シリーズとして、この樹木の防御反応について書きます。
今月は「樹木の幹で起こる防御反応」について書いています。

幹に雑菌が侵入してきた時、木の幹の中で何が起きているのか!?
幹の中では、強力に雑菌と格闘をしています。

盆栽世界2019年1月号

詳しくは、
https://spressmedia.net/product/bonsai201901/
にてどうぞ!

次回は、「樹木の防御反応」の第2回目を書きます。




国土交通省新技術データベースNETISへの菌根イソギクの登録をしつつ

 2018-11-30
菌根イソギク

現在、菌根イソギクによる防草緑化工法を
「国土交通省新技術データベース(NETIS)」に登録する手続きをしているのですが、
今日は、修正依頼が来たので、せっせと直していました。

もともと公共工事をあまりやらないできたのですが、
菌根イソギクをデータベースに登録するにあたり、かなり公共工事の積算とか歩掛とかいう言葉に慣れてきました。

まあ、慣れてきたとはいえ、修正等にはまだまだ経験不足のため、結構時間がかかります。。。
早く登録が完了してくれるといいのですが。。。





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